[安全] Service Detail

Knowledge Safe+

Slack Enterprise+ の監査・統制運用を、証跡保持、継続監視、レポート生成まで含めて支える基盤サービスです。

Overview

どんな支援か

Knowledge Safe+ は、Slack Enterprise+ を情報基盤として使う組織に向けた監査・統制運用基盤です。Slack 利用に関する証跡、棚卸し、異常検知、月次レポートを専用環境と標準保守の組み合わせで継続可能な形に整え、説明責任を果たしやすい運用へつなげます。

Typical Scenes

こんな場面に向いています

  • 監査証跡や棚卸し結果が分散し、Slack 利用の説明責任を果たしにくい
  • 権限、アプリ、セッション、異常イベントを継続的に把握したい
  • 月次レポートや監査エビデンス作成が担当者依存になっている

Scope

主な支援範囲

  • 監査証跡の保持と再配布
  • 権限・アプリ・セッション・異常イベントの継続監視
  • 月次レポートと監査エビデンス生成
  • 専用環境での監査・管理データ保持
  • 権限・アプリ・セッション・異常イベントの継続監視
  • 月次レポートと監査エビデンス生成

Positioning

このサービスの位置づけ

  • Slack の防御製品ではなく、監査・統制運用を継続可能にする基盤として提供します。
  • SIEM や DLP の代替ではなく、Slack 領域の可視化、証跡、運用標準化を支えます。
  • 顧客ごとの個別要件に合わせた開発ではなく、標準機能と標準保守を前提に提供します。

Standard Offer

標準で含むこと

  • 1 法人 1 専用環境での提供
  • 監査証跡の保持、継続監視、月次レポート生成
  • 標準ジョブの再実行や軽微な問い合わせ対応を含む低タッチ保守