[移行] Slabase Module
チャットの引越し、驚くほどスムーズに。
ちゃっと引越しパック
Chatwork のエクスポートデータを Slack インポート形式へ変換し、必要に応じてインポート作業補佐まで支援します。
Chatwork からの移行を支援する中で、「移行すること」自体は簡単でも、「何を残して何を捨てるか」の判断が整理されないまま進むと、新しい基盤でも混乱を引きずることがわかった。移行の技術的作業ではなく、情報の取捨選択の設計を構造化したのがちゃっと引越しパックである。
Overview
どんな支援か
現在は Chatwork から Slack への移行に対応しています。Chatwork のエクスポートデータを Slack インポート形式へ変換し、必要に応じてインポート作業の補佐や、添付ファイルのダウンロード納品まで含めて支援します。
Typical Scenes
こんな場面に向いています
- Chatwork のエクスポートデータを Slack に移したい
- インポート作業まで含めて進行を補佐してほしい
- 添付ファイルもまとめて引き継ぎたい
Scope
主な支援範囲
- エクスポートデータの変換
- インポート作業補佐オプション
- 添付ファイルのダウンロード納品オプション
- Slack インポート用データへの変換
- インポート作業補佐
- 添付ファイルのダウンロード納品
Positioning
このサービスの位置づけ
- Slabase の Phase 01「Move Clean」に位置し、移行の技術的処理とともに情報の取捨選択を構造化します。
- ツールの導入支援ではなく、何を残して何を捨てるかの判断整理を軸に据えた移行支援です。
- 移行後の運用整備(Phase 02)や拡張(Phase 03)につなげるための初期基盤をつくります。
Flow
進め方
- 最初に、ルーム数、エンタープライズプラン利用有無、インポート作業の要否を確認します。
- 次に、データ変換のみか、インポート作業補佐やファイル引き継ぎも含めるかを整理します。
- 確認した条件をもとに、作業範囲を確定して見積もりを組み立てます。
Checklist
最初に確認すること
- Chatwork のエクスポートデータを受領できるか
- 移行対象のルーム数を確認できるか
- Slack へのインポート作業補佐が必要か
- 添付ファイルのダウンロード納品が必要か
- インポート時に Slack の管理者権限を用意できるか
- ファイル引き継ぎ時に Chatwork API トークンを受領できるか