[開発] Slabase Module
業務フロー、Slackの中で完結。
Slackアプリビルド
通知、申請、記録、連携など、Slack アプリや Slack ワークフローを通じて、Slack を単なるチャットから業務インターフェースへ拡張する個別支援です。
Slack 導入後の現場で、通知は届くが操作は別ツール、申請は別システムという状態が続くと、Slack が「見るだけの場所」に固定される構造を確認した。業務フローの中で Slack がハブとして機能する接続点を設計し、アプリやワークフローとして実装する支援を構造化したのが Slack アプリビルドである。
Overview
どんな支援か
既存の業務システムや現場フローに合わせて、Slack アプリや Slack ワークフローとして動く通知・申請・収集・連携の流れを個別に設計・実装します。独自 UI を作り込む受託開発というより、Slack の中で使い続けられる運用導線を整える支援です。
Typical Scenes
こんな場面に向いています
- 通知だけでなく操作まで Slack に寄せたい
- 複数ツールの往復を減らしたい
- 現場の運用に合う Slack アプリやワークフローを整えたい
Scope
主な支援範囲
- 既存システムとの連携
- 業務に合う Slack ワークフロー設計
- Slack アプリ設定と実装
- 要件整理と業務フロー設計
- Slack アプリ / ワークフロー実装
- 運用開始後の改善支援
Positioning
このサービスの位置づけ
- Slabase の Phase 03「Expand With Purpose」に位置し、運用基盤の上に業務接続を広げます。
- フルスクラッチの受託開発ではなく、Slack の標準機能と API を活かした実装支援です。
- 運用の土台(Phase 01〜02)を崩さない範囲で、現場に効く部分だけを拡張します。