[安全] Slabase Module
監査も統制も、もう属人化しない。
Knowledge Safe+
Slack Enterprise+ の監査・統制運用を、証跡保持、継続監視、レポート生成まで含めて支える基盤サービスです。
リバネスグループ自身が Slack Enterprise+ を10年以上運用する中で、監査・統制運用が属人化するという構造的課題に直面した。機能はあるのに運用が回らない。この「機能の存在 ≠ 運用の実行」というギャップを4つの領域に構造化し、継続運用の仕組みとして設計したのが Knowledge Safe+ である。
Overview
どんな支援か
Knowledge Safe+ は、Slack Enterprise+ を情報基盤として使う組織に向けた監査・統制運用基盤です。Slack 利用に関する証跡、棚卸し、異常検知、月次レポートを専用環境と標準保守の組み合わせで継続可能な形に整え、説明責任を果たしやすい運用へつなげます。
Typical Scenes
こんな場面に向いています
- 監査証跡や棚卸し結果が分散し、Slack 利用の説明責任を果たしにくい
- 権限、アプリ、セッション、異常イベントを継続的に把握したい
- 月次レポートや監査エビデンス作成が担当者依存になっている
Scope
主な支援範囲
- 監査証跡の保持と再配布
- 権限・アプリ・セッション・異常イベントの継続監視
- 月次レポートと監査エビデンス生成
- 専用環境での監査・管理データ保持
- 権限・アプリ・セッション・異常イベントの継続監視
- 月次レポートと監査エビデンス生成
Positioning
このサービスの位置づけ
- Slack の防御製品ではなく、監査・統制運用を継続可能にする基盤として提供します。
- SIEM や DLP の代替ではなく、Slack 領域の可視化、証跡、運用標準化を支えます。
- 顧客ごとの個別要件に合わせた開発ではなく、標準機能と標準保守を前提に提供します。
Standard Offer
標準で含むこと
- 1 法人 1 専用環境での提供
- 監査証跡の保持、継続監視、月次レポート生成
- 標準ジョブの再実行や軽微な問い合わせ対応を含む低タッチ保守