[教育] Slabase Module

初日から迷わない、を全員に。

スタートダッシュ研修

Slack をこれから使い始める人が、最初の3ステップを迷わず越え、戸惑うことなく活用を始めるための導入研修です。

Slack 導入支援を重ねる中で、機能説明だけの研修では現場の定着が進まないパターンを確認した。「参加する→やり取りする→追えるようにする」という最初の3ステップを、利用者の不安とつまずきの構造から逆算して設計したのがスタートダッシュ研修である。

Overview

どんな支援か

スタートダッシュ研修は、Slack をこれから使い始める人が最初の3ステップを迷わず越えるための導入研修です。右も左も分からない方や、IT リテラシーはあるものの Slack の基本をきちんと押さえたい方に向けて、使い始めでつまずきやすいポイントを整理し、戸惑うことなく活用を始められる状態をつくります。より組織的な Slack 導入の設計や運用整備まで含めて進める場合は、他の支援モジュールと組み合わせて対応します。

Typical Scenes

こんな場面に向いています

  • Slack を初めて使うメンバーが多い
  • IT リテラシーはあるが Slack の基本を整理して学びたい
  • 導入直後に戸惑わず使い始められる状態をつくりたい

Scope

主な支援範囲

  • 最初の3ステップを押さえる導入研修
  • つまずきやすい基本機能を整理
  • チームの使い始めを揃えるオンボーディング
  • 導入者向けの基礎研修
  • 最初の3ステップを押さえるオンボーディング
  • つまずきやすい機能の質疑応答

Positioning

このサービスの位置づけ

  • Slabase の Phase 01「Move Clean」および Phase 03「Expand With Purpose」の両方で機能する横断モジュールです。
  • 機能説明の研修ではなく、利用者のつまずきと不安の構造から逆算した定着支援です。
  • 組織全体の導入設計や運用ルール整備が必要な場合は、ナレッジシフトとの組み合わせで対応します。

First Three Steps

最初に押さえる 3 ステップ

  • 参加する: ワークスペースやチャンネルに入り、どこでやり取りするかを把握する
  • やり取りする: メッセージ、スレッド、リアクション、メンションの基本を押さえる
  • 追えるようにする: 検索、通知、チャンネルの見方を理解し、必要な情報を見失わない

Boundary

この研修で扱うこと / 扱わないこと

  • 扱うこと: 利用開始時に必要な基本操作、使い始めの考え方、つまずきやすいポイントの整理
  • 扱わないこと: 組織全体の導入設計、管理運用ルール整備、監査や統制の設計
  • それらが必要な場合は、他の支援モジュールと組み合わせて進めます